断るのが苦手な人へ|優しい人ほど、自分を後回しにしてしまいます。


断るのが苦手な人へ。
優しい人ほど、自分を後回しにしてしまいます。
「断れない自分」が苦しいあなたへ。
「これお願い。」その一言に、
本当は断りたいのに、笑顔で「大丈夫です。」と言ってしまう。
そんな自分に、あとから落ち込んでしまうことはありませんか?
頼まれると断れない理由
断るのが苦手な人は、
・嫌われたくない
・迷惑をかけたくない
・期待に応えたい
そんな気持ちを強く持っています。
だから断る理由を一生懸命探します。
「予定があるって言おうかな。」
「でも冷たいと思われるかな。」
「今回は引き受けようかな。」そう考えているうちに、
結局「いいですよ。」と言ってしまうのです。
断れない人は、優しい人です。
断れない人は、冷たい人ではありません。むしろ、相手を大切にできる人です。
「困らせたくない。」
「嫌われたくない。」
「期待に応えたい。」
そんな気持ちが強いからこそ、自分よりも相手を優先してしまいます。
その優しさが、自分を苦しめることもあります
頼まれごとを引き受けるたびに、自分の予定は後回し。
楽しみにしていた約束を断る。休む時間もなくなる。
そして夜になると、「また断れなかった。」と、自分を責めてしまいます。
本当につらいのは、頼まれたことではなく、
自分の気持ちを我慢し続けていることなのです。
「いい人」でい続けるのは苦しくありませんか?
誰かの期待に応え続ける人生は、とても疲れます。
気づけば、「自分は何がしたいんだろう。」
そんな気持ちになることもあります。
優しい人ほど、自分の心の声を聞くことを忘れてしまうのです。
断ることは悪いことではありません
断ると、「嫌われるかもしれない」と思ってしまいますよね。
でも実際は、
断ること=相手を否定することではありません。
自分の時間や心を守るための言葉です。
無理を続ける方が、あなた自身を傷つけてしまいます。
自分の予定や体調を大切にすることも、同じくらい大切です。
優しい人ほど、相手には優しくできても、自分には厳しくなってしまいます。
だからこそ、自分にも同じ優しさを向けてあげてください。
「NO」と言えることも思いやりです
無理を続ければ、心にも体にも余裕がなくなります。
結果として、誰にも優しくできなくなってしまうこともあります。
だから、断ることは逃げではありません。
長く笑顔でいるための選択です。
あなたの気持ちも大切にしてください。
人を思いやるように、自分のことも思いやってあげてください。
あなたにも、休む権利があります。断る権利があります。
自分を優先する日があってもいいのです。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫
「断れない自分が嫌になる。」
「また引き受けてしまった。」
そんな思いを繰り返しているなら、一度、自分の考え方を整理してみませんか?
Realizeでは、「頑張りすぎる女性」が少しずつ自分を大切にできるよう、
思考を整理するお手伝いをしています。
愛媛県松山市を拠点に、全国対応のオンラインカウンセリングも行っています。
ひとりで抱え込まず、あなたらしい選択ができる毎日を一緒につくっていきましょう。





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