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職場・人間関係
職場での人間関係や上司・部下との関わり、同僚との悩み、
コミュニケーションのコツなどをお届けします。
人間関係で疲れた心を整理し、自分らしく働くためのヒントを発信しています。


その友達、本当に味方?|フレネミーの特徴と見分け方
その友達、本当に味方ですか? 「友達なんだから、そんなふうに疑うのはよくない」 そう思って、違和感を飲み込んでしまう人は少なくありません。 人間関係で大切なのは、 その人が“友達という立場にいるか”ではなく、 その人と一緒にいるときの自分がどう感じているかです。 話したあと、なぜか疲れる。 自信がなくなる。 嬉しい報告をしたのに、気持ちが沈む。 「私が気にしすぎなのかな?」 そうやって自分の感覚を疑い始めているなら、 一度その関係を見直してみてもいいのかもしれません。 フレネミーは、敵意を見せない 「フレネミー」という言葉があります。 Friend(友達)とEnemy(敵)を組み合わせた言葉で、 表面上は友達のように振る舞いながら、 嫉妬や競争心などから相手を傷つけたり、 自信を奪ったりする関係を指すときに使われます。 ただ、難しいのはここ。 フレネミーは、分かりやすく意地悪をするとは限りません。 むしろ優しかったり、親身になって相談を聞いてくれたりすることもあります。 だからこそ、気づきにくいのです。 「あなたのため」が、自信を奪っていない?


優しい人ほど、こんな人には気をつけて。
優しい人ほど、 こんな人を引き寄せてしまうことがあります。 人に頼られると、放っておけない。 困っている人を見ると、つい助けてしまう。 多少自分が無理をしてでも、相手のために動いてしまう。 そんな優しさを持っている人は、本当に素敵だと思います。 でも、その優しさを「この人ならやってくれる」と利用する人がいるのも事実です。 最初は小さなお願いだったはずなのに、気づけば頼まれることが当たり前になっている。 そんな経験はありませんか? 頼みごとは、いつもあなたばかり。 「これお願い〜」 「迎えに来て〜」 「ちょっと助けて〜」 最初のうちは、 「これくらいならいいか」と思って引き受けていたかもしれません。 でも、それが何度も続く。 そして、こちらが困った時には助けてくれない。 人間関係は、必ずしも何もかも平等である必要はありません。 ただ、いつも一方だけが与える関係になっているなら、 一度立ち止まってみる必要があります。 「ありがとう」より「次もお願い」が多い人。 何かをしてあげた時、「ありがとう、本当に助かった」ではなく、 「じゃあ次もお願い!」と当然


人を育てる立場の人へ|あなたの表情や機嫌は思っている以上に伝わっています
あなたの表情や機嫌は思っている以上に伝わっています。 部下や後輩を育てる立場になると、 「何を教えるか」に意識が向きがちです。 でも実は、それ以上に相手へ伝わっているものがあります。 それはあなたの表情や態度です。 人は言葉より空気を感じています ・朝から無表情。 ・イライラした口調。 ・ため息。 ・返事がそっけない。 本人にはそのつもりがなくても、部下は 「今日は機嫌が悪いのかな」 「今は話しかけない方がいいかも」と感じています。 その積み重ねが、相談しにくい職場をつくってしまいます。 褒める時も注意する時も尊厳を大切に 注意することは悪いことではありません。 むしろ成長には必要です。ですが、 「相手の人格を否定すること」と「行動を改善するための指導」 はまったく違います。 例えば、 ❌「だからダメなんだ。」ではなく、 ⭕「ここを直せばもっと良くなるよ。」 同じ内容でも、受け取る側の気持ちは大きく変わります。 機嫌を職場へ持ち込まないことも仕事のひとつ 誰でも疲れる日があります。 家庭のこと。体調。人間関係。 悩みは誰にでもあります。...


上司の機嫌に振り回される人へ|あなたが背負わなくていい感情があります
上司の機嫌まで背負っていませんか? 機嫌の悪い上司を見ると、 私が何かしたかな 怒らせたかな また注意されるかも そんな考えが頭を巡ります。 しかし、相手の機嫌=あなたの責任ではありません。 もちろん仕事のミスがあれば改善は必要です。 ですが、相手の家庭の事情や体調、ストレスや性格まで背負う必要はありません。 受け取るべき言葉と、手放していい感情があります ここを整理することが、とても大切です。 受け取るべきこと 例えば… 報告が遅れていた 確認不足だった 伝え方を改善できる これは成長につながる大切な気づきです。 受け止める価値があります。 手放していいこと 一方で、 八つ当たり 感情的な言葉 上司の不機嫌 人格を否定する発言 これらは、 あなたが抱え続ける必要のない感情です。 境界線を引くことは、冷たいことではありません 優しい人ほど、 「相手の気持ちを考えなきゃ」と思います。 でも、相手を思いやることと、自分を犠牲にすることは違います。 境界線を引くことは、自分を守るために必要なことです。 自分の心を守る練習を始めませんか? もし毎日、 上


頑張っても認められない人へ|評価されない苦しさを抱えるあなたへ
頑張っているのに認められない。 ・誰よりも早く出勤する。 ・頼まれた仕事も断らずに引き受ける。 ・ミスをしないように気を張る。 そんな毎日を続けているのに、褒められるのは、いつも別の人。 そんな経験はありませんか? 職場の人間関係の中で、「私は必要とされていないのかな」と 感じてしまう方は少なくありません。 愛媛県松山市を拠点にオンラインカウンセリングを行うRealizeにも、 このような悩みや相談が多く寄せられます。 認められないと、自分の価値まで否定してしまう 認められない時間が長く続くと、 「私の頑張りには意味がない。」そんな考えになってしまいます。 でも、本当は違います。 本当に欲しかったのは評価ではない 「認めてほしかった。」「気づいてほしかった。」 人は誰でも、自分の努力を見てもらいたい気持ちがあります。 それは弱さではありません。ごく自然な感情です。 評価される人だけが職場を支えているわけではありません 目立つ人ばかりが評価されるように見えることがあります。 職場が円滑に回るのは、誰かが見えないところで支えているからです。...


人を育てる立場のあなたへ。|部下は「ありがとう」の一言を、ずっと覚えています。
人を育てる立場のあなたへ。 部下は「ありがとう」の一言を、ずっと覚えています。 部下や後輩を育てる立場になると、 「ここは伝えないといけない。」そんな場面が増えてきます。 間違いを見逃さないことも、責任ある立場として大切な役目です。 しかし、人を育てるために本当に必要なのは、注意だけではありません。 頑張っている人ほど、注意される機会は増えます ●期待している。●任せたい。●もっと成長してほしい。 そんな思いがあるからこそ、頑張っている人ほど注意を受ける機会は多くなります。 ですが、受け取る側は必ずしもそう感じられるとは限りません。 「自分はダメなんだ。」「また怒られた。」 そう思い込んでしまうこともあります。 だからこそ「ありがとう」が必要です 注意をしたあとに、 「いつも助かっているよ。」「ありがとう。」 その一言を添えるだけで、相手の受け止め方は大きく変わります。 「自分は必要とされている。」そう感じられるからです。 感謝は甘やかすことではありません。 相手の存在を認めることです。 人は安心できる場所で成長します 人は... 叱られるだけで


なぜか自分だけ注意される人へ|「嫌われている」と決めつける前に知ってほしいこと
なぜか自分だけ注意される…。 そう感じたことはありませんか? 同じように働いているのに、 同じようなミスをしているように見えるのに、 なぜか自分だけ注意される。 そんな経験はありませんか? 注意されるたびに、 「私だけ嫌われているのかな」「何をしてもダメなんだ」 そんな気持ちになってしまう方も少なくありません。 「自分だけ」という感覚は、とてもつらいものです 人前で注意されると、内容以上に 「みんなに見られた」「恥ずかしかった」という記憶が強く残ります。 そして家に帰ってからも、 「あの言い方は何だったんだろう」「やっぱり嫌われているのかな」 と何度も思い返してしまいます。 そうしているうちに、"自分だけが責められている" という感覚がどんどん強くなってしまうのです。 本当に「嫌われている」のでしょうか? もちろん、理不尽な職場もあります。 ですが、“ 注意された=嫌われている ”とは限りません。 例えば、 覚えるのが早いと思われている 任せられる存在だと思われている 期待されている 「伝えれば改善できる人」と思われている そんな理由で、注意され


人を育てる立場のあなたへ。|部下は「人前の注意」を一生覚えています
人を育てる立場のあなたへ。 部下は「人前の注意」を一生覚えています。 「良かれと思って言った。」 その一言が、相手の自信を奪ってしまうことがあります。 上司や先輩は、部下を育てる役割があります。 だからこそ、何を伝えるかだけでなく、どう伝えるかがとても大切です。 褒めるなら、みんなの前で。 人は認められることで、「もっと頑張ろう。」という気持ちになります。 努力をみんなの前で認めてもらえた経験は、自信になり、仕事への意欲にもつながります。 褒めることは、本人だけでなく周りにも良い影響を与えます。。 注意や指導は、1対1で。 反対に、人前で注意されるとどうでしょう。 内容よりも、「恥をかかされた。」という気持ちが残ってしまう人は少なくありません。 すると、・発言しなくなる・挑戦しなくなる・上司を避けるようになる そんな変化が起こることもあります。 本来伝えたかったことが、届かなくなってしまうのです。 目的は叱ることではなく、育てること。 指導の目的は、相手を責めることではありません。 「次はもっと良くなるように。」そのために伝えるものです。...


人前で注意されて傷ついた心を引きずるあなたへ|職場の人間関係と心の整理
人前で注意されて傷ついたあなたへ 仕事でミスをしたとき。 上司からみんなの前で注意された経験はありませんか? その場では何とか平静を装えても、 家に帰ってから何度も思い出して眠れなくなる。 そんな経験をした人は少なくありません。 人前で注意されると心が固まってしまう理由 人は大勢の前で責められると、 恥ずかしい 情けない 消えてしまいたい そんな感情が一気に押し寄せます。 頭が真っ白になり、何を言われていたのか覚えていないという方もいます。 これは心が弱いからではなく、強いストレスから自分を守ろうとしている反応なのです。 家に帰っても忘れられないのは普通です 「あの時こう言えばよかった。」 「みんなにどう思われただろう。」 「私が悪いんだ。」 気づけば、その場面を何度も再生してしまう。 それだけ心が傷ついている証拠です。 忘れられない自分を責める必要はありません。 本当に責めるべきなのは自分でしょうか? もちろん、仕事でミスをすることはあります。 ですが、人前で必要以上に責めることと、仕事を教えることは別です。 相手を成長させる指導と、相手を追い


その優しさ、本当に相手のためですか?
その優しさ、本当に相手のためですか? 「私がやればいい。」「私が我慢すれば丸く収まる。」 そんなふうに考えてしまうことはありませんか? 優しい人ほど、人の気持ちを考えられるからこそ、自分より相手を優先してしまいます。 ですが、その優しさがあなた自身を苦しめていることも少なくありません。 頼まれてもいないのに背負っていませんか? 相手が困っていると、 助けなきゃ 私が何とかしなきゃ 放っておけない そんな気持ちになることがあります。 しかし、本来は相手が向き合うべき問題まで抱え込んでしまうと、 あなたの心は少しずつ疲れてしまいます。 優しさと「断れない」は違います こんなことはありませんか? 断るのが苦手 相手の機嫌ばかり気になる 嫌われるのが怖い もし当てはまるなら、それは優しさだけではなく、 「自分を守るための行動」になっている場合があります。 嫌われたくない気持ちが強いと、本当は苦しいのに 「大丈夫」と言い続けてしまうからです。 本当の優しさは、自分を犠牲にしないこと 相手を思いやることは、とても素敵なことです。 でも、自分を犠牲にしてまで続
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