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自分との向き合い方
自分の気持ちを大切にしながら、
自分らしく生きるための考え方や心との向き合い方をお届けします。
自己理解や自己肯定感を育てるヒントを発信しています。


「自己愛」と「自己肯定感」は似ているけど違います。
「自己愛」と「自己肯定感」 「自己愛」と「自己肯定感」。 似たような言葉なので、同じ意味だと思っている人も多いかもしれません。 でも、少し違います。 簡単に言えば、自己愛は「自分を大切にすること」。 そして自己肯定感は、「私は私でいい」と、自分の存在をそのまま認められる感覚。 実はこの2つ、まったく別々のものではありません。 日々、自分を大切にする。 その小さな積み重ねが、少しずつ自己肯定感を育てていきます。 自己愛とは「自分を大切にすること」 「自分を愛する」と聞くと、 「自分のことを好きにならなきゃいけない」 と思ってしまう人もいるかもしれません。 でも、もっとシンプルに考えていいんです。 たとえば、疲れた日。 「まだ頑張れる」「これくらいで休んじゃダメ」 そうやって無理をするのではなく、 「今日は疲れたから休もう」 と、自分に休むことを許してあげる。 これも、自分を大切にする行動のひとつです。 嫌なことに「NO」と言う 本当は嫌なのに、 「断ったら嫌われるかもしれない」 「相手を傷つけたくない」 「私が我慢すればいい」 そう考えて、つい引き


「変えられるのは自分だけ。」|その言葉、本当の意味を知っていますか?
「変えられるのは自分だけ。」 その言葉、本当の意味を知っていますか? 「相手は変えられない。」 この言葉を聞いたことがある方は多いと思います。 でも、その続きの意味を勘違いしてしまい、 「だから私がもっと我慢しなきゃ。」 そう思ってしまう人も少なくありません。 実は、それは本来の意味とは少し違います。 相手を変えることはできない 人は、自分の意思でしか変われません。 どれだけ優しくしても、どれだけ頑張っても、どれだけ伝えても、 相手が変わるかどうかは、相手自身の問題です。 だからこそ、「もっと頑張れば伝わるはず。」 という考え方は、あなた自身を苦しめてしまうことがあります。 本当に変えられるのは「考え方」 「変えられるのは自分だけ。」この言葉の本当の意味は、 自分を犠牲にすることではありません。 変えるのは、 考え方 捉え方 行動の選択 です。 同じ出来事でも、 考え方が変わるだけで、見える景色は大きく変わります。 自分を守ることも「変わること」 優しい人ほど、 断れない 頼れない 我慢してしまう 相手を優先してしまう そんな傾向があります。 で


夜になると不安になる人へ|考えすぎる夜との付き合い方ー
考えすぎる夜との付き合い方 昼間は普通に過ごせていたのに、夜になると急に不安になる。 「あの時ああ言えばよかった。」 「この先どうなるんだろう。」 「私、このままで大丈夫かな。」 そんな経験はありませんか? 実は、この悩みはとても多くの方が感じています。 夜になると考えすぎてしまうのは、あなただけではありません。 夜になると不安が強くなる理由 夜は一日の疲れがたまっています。 体だけでなく、脳も心も疲れているため、 ネガティブなことへ意識が向きやすくなります。 そのため、 今日の失敗 人間関係 恋愛の悩み お金の心配 子育てへの不安 仕事のストレス などを何度も繰り返し考えてしまうことがあります。 夜は「答えを出す時間」ではなく、「心が疲れやすい時間」でもあるのです。 本当は心の声を聞こうとしている 夜は静かです。 だからこそ、昼間は気づかなかった気持ちに気づくことがあります。 「本当はどうしたかった?」 「本当は何が苦しかった?」 そんな心の声が聞こえてくる時間でもあります。 だから夜そのものが悪いわけではありません。 不安が強い日は答えを出さ


自分に厳しすぎる人へ|「頑張ること」が当たり前になっていませんか?
自分に厳しすぎる人へ。 「頑張ること」が当たり前になっていませんか? 「まだ頑張りが足りない。」 「もっとちゃんとしなきゃ。」 そんな言葉が、毎日のように頭の中を巡っていませんか? 周りから見れば十分頑張っているのに、自分だけは満足できない。 そんな状態が続くと、心は少しずつ疲れてしまいます。 今回は、自分に厳しすぎる人の特徴と、 少しだけ肩の力を抜く考え方についてお話しします。 自分に厳しい人ほど、できたことを認められない 一日を終えて思い出すのは、できたことではなく、できなかったこと。 「もっとできた。」「まだ足りない。」 そんな反省ばかりしてしまいます。 努力することは素晴らしいことです。 でも、自分を認められない努力は、やがて苦しさへと変わってしまいます。 褒められても素直に受け取れない 「すごいですね。」「頑張っていますね。」そう言われても、 「そんなことないです。」「もっと頑張っている人がいます。」と否定してしまう。 自分の良いところより、欠点ばかりが目についてしまうのです。 休むことに罪悪感を感じてしまう ソファに座っていても、..


休むことに罪悪感がある人へ|休んでも心が休まらないあなたへ
休むことに罪悪感がある人へ。 「今日はゆっくりしよう。」そう思っていたはずなのに、 気づけば掃除を始めたり、仕事のことを考えたり、スマホで予定を確認したり…。 ベッドに横になっていても、心はまったく休めていない。 そんな経験はありませんか? もし思い当たるなら、それはあなたが弱いからでも、怠けているからでもありません。 これまで頑張り続けてきた証拠なのです。 休んでいるのに落ち着かない理由 体は休んでいるのに、頭の中では、 「仕事は大丈夫かな。」「返信してなかった。」「明日の準備をしないと。」 そんな考えが止まりません。 心がずっと働き続けているため、本当の意味で休息が取れていない状態です。 何もしない時間が怖くなる 頑張ることが当たり前になっている人ほど、何もしない時間を不安に感じます。 ●休日でも予定を詰め込む。 ●家でゆっくりすることに落ち着かない。 ●誰かより頑張らないと安心できない。 それは決して珍しいことではありません。 「頑張ること」が、自分の安心材料になっているからです。 休む自分を責めてしまう ソファでくつろいでいるだけなのに、


疲れているのに休めない人へ|頑張り続けるあなたに伝えたいこと
疲れているのに休めない人の特徴 頑張り屋さんほど、こんな気持ちを抱えています。 「今日は休もう。」 そう思っているのに、結局何かを始めてしまう。 ソファに座っていても落ち着かず、「何かしなきゃ」と焦ってしまう。 そんな毎日を送っていませんか? 実は、休めないことにも理由があります。 休んでいても落ち着かない 体は疲れているのに、心が休むことを許してくれない。 「時間を無駄にしている気がする」そんな焦りが出てきます。 疲れていても予定を詰め込んでしまう 本当は休みたい。 それでも予定を入れたり、やることを増やしたりしてしまう。 「休む」より「動く」ことの方が安心できる状態になっています。 人に頼るのが苦手 「自分でやらなきゃ。」 そう思うクセがついている人は、誰かに頼ることにも罪悪感があります。 結果として、何でも一人で抱え込み、さらに疲れてしまいます。 休むことに罪悪感がある 何もしていない時間に、「こんなことしていていいのかな」そんな気持ちになってしまう。 だから休んでも、心は休めません。 それは怠けているからではありません あなたが怠けている


ひとり反省会をしてしまう人へ|自分を責める癖をやめる考え方
ひとり反省会、していませんか? 仕事が終わって家に帰ったあと。 お風呂に入っている時や、布団に入った瞬間。 急に今日の出来事が頭に浮かびませんか? 「あの言い方、まずかったかな。」 「嫌われたかもしれない。」 「もっと違う伝え方があったかも。」 誰もいない部屋で、ひとり反省会が始まる。 そんな毎日を過ごしている人は少なくありません。 反省と、自分を責めることは違います 反省は成長につながります。 でも、 何時間も同じ出来事を繰り返し考えることは、反省ではありません。 それは、 自分を責め続けている状態です。 どれだけ考えても、過去は変えられません。 変えられるのは、これからの行動だけです。 実は、相手はそこまで気にしていないことも多い 私たちは、「相手もずっと気にしている」と思い込みがちです。 でも実際は、相手は仕事に追われ、家族のことを考え、別の悩みを抱えています。 あなたが何時間も考えている出来事を、相手は数分で忘れていることも珍しくありません。 優しい人ほど、ひとり反省会をしやすい ✓ 相手を傷つけたくない。 ✓ 迷惑をかけたくない。 ✓


もしかして、自分に厳しすぎませんか?|頑張りすぎる人が心を疲れさせる考え方
もしかして、自分に厳しすぎませんか? 「なんで私はできなかったんだろう。」 そんな言葉を、心の中で何度も繰り返していませんか? 誰よりも真面目で、責任感が強い人ほど、自分に厳しくなってしまう傾向があります。 その厳しさは、頑張る力にもなりますが、続きすぎると心を疲れさせる原因にもなります。 失敗すると何日も引きずってしまう 「あの時こうしていれば…」 そんな後悔を何度も繰り返してしまう。 失敗を振り返ることは悪いことではありません。 しかし、何日も自分を責め続ける時間は、 反省ではなく心を消耗させる時間になってしまいます。 失敗は、次に活かせば十分です。 いつまでも抱え続ける必要はありません。 褒められても受け取れない 「たまたまです。」「私なんてまだまだです。」 そんな言葉が、自然と口から出てしまうことはありませんか? もちろん謙虚さは大切です。 ですが、褒め言葉まで否定してしまうと、 「もっと頑張らなければ価値がない。」 そんな思い込みが、少しずつ強くなってしまいます。 素直に「ありがとうございます。」 そう受け取ることも、自分を大切にする習


自分に厳しい人ほど、自分を認めるのが苦手な理由|自己肯定感との関係を解説
自分に厳しい人ほど、自分を認めるのが苦手な理由 自分を責めるクセはありませんか? 「もっと頑張らなきゃ」「まだまだ足りない」 そんな言葉を、自分自身に向けてしまう人は少なくありません。 仕事でも家庭でも一生懸命なのに、満足するどころか、自分を責め続けてしまう。 そんな状態になっていませんか? 自分に厳しい人ほど「できないこと」が目に入る 自分に厳しい人は、できたことを「当たり前」と考え、 できなかったことばかりを見てしまう傾向があります。 例えば… 仕事で9つできても、1つの失敗だけを思い出す 人から褒められても「たまたま」と受け流してしまう 休むことに罪悪感を感じる こうした思考の積み重ねが、自己肯定感を少しずつ下げてしまいます。 自分を認めることは甘えではありません 自分を認めることは、努力をやめることではありません。 例えば、 今日も仕事へ行けた 家事を終えた 疲れていても頑張った それだけでも十分価値があります。 自分を認めることは、これからも前へ進むために心を整える時間でもあります。 カウンセリングで思考を整理するという選択肢 「頑張ら
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