ひとり反省会をしてしまう人へ|自分を責める癖をやめる考え方

更新日:7月26日

ひとり反省会、していませんか?
仕事が終わって家に帰ったあと。
お風呂に入っている時や、布団に入った瞬間。
急に今日の出来事が頭に浮かびませんか?
「あの言い方、まずかったかな。」
「嫌われたかもしれない。」
「もっと違う伝え方があったかも。」
誰もいない部屋で、ひとり反省会が始まる。
そんな毎日を過ごしている人は少なくありません。
反省と、自分を責めることは違います
反省は成長につながります。
でも、
何時間も同じ出来事を繰り返し考えることは、反省ではありません。
それは、
自分を責め続けている状態です。
どれだけ考えても、過去は変えられません。
変えられるのは、これからの行動だけです。
実は、相手はそこまで気にしていないことも多い
私たちは、「相手もずっと気にしている」と思い込みがちです。
でも実際は、相手は仕事に追われ、家族のことを考え、別の悩みを抱えています。
あなたが何時間も考えている出来事を、相手は数分で忘れていることも珍しくありません。
優しい人ほど、ひとり反省会をしやすい
✓ 相手を傷つけたくない。
✓ 迷惑をかけたくない。
✓ 嫌われたくない。
そんな優しさがあるからこそ、自分ばかり責めてしまいます。
でも、優しいことと、自分を傷つけることは別です。
終わらない反省会を終わらせる方法
もし今日も反省会が始まったら、自分にこう聞いてみてください。
「次に活かせることは何?」
答えが出たら、そこで反省会は終了です。
それ以上は、自分を責める時間になってしまいます。
まとめ
毎日頑張っている人ほど、夜になると自分を責めてしまいます。
でも、今日のあなたは、今日できる精一杯をやってきました。
100点じゃなくてもいい。反省は少しだけ。
自分を責める時間は、今日で終わりにしませんか。
ひとりで抱え込まないでください
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「誰にも話せない」「考えすぎてしまう」「いつも自分ばかり責めてしまう」
そんなときは、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
あなたの心が少しでも軽くなるよう、丁寧にサポートいたします。





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