自分に厳しい人ほど、自分を認めるのが苦手な理由|自己肯定感との関係を解説

更新日:7月26日

自分に厳しい人ほど、自分を認めるのが苦手な理由
自分を責めるクセはありませんか?
「もっと頑張らなきゃ」「まだまだ足りない」
そんな言葉を、自分自身に向けてしまう人は少なくありません。
仕事でも家庭でも一生懸命なのに、満足するどころか、自分を責め続けてしまう。
そんな状態になっていませんか?
自分に厳しい人ほど「できないこと」が目に入る
自分に厳しい人は、できたことを「当たり前」と考え、
できなかったことばかりを見てしまう傾向があります。
例えば…
仕事で9つできても、1つの失敗だけを思い出す
人から褒められても「たまたま」と受け流してしまう
休むことに罪悪感を感じる
こうした思考の積み重ねが、自己肯定感を少しずつ下げてしまいます。
自分を認めることは甘えではありません
自分を認めることは、努力をやめることではありません。
例えば、
今日も仕事へ行けた
家事を終えた
疲れていても頑張った
それだけでも十分価値があります。
自分を認めることは、これからも前へ進むために心を整える時間でもあります。
カウンセリングで思考を整理するという選択肢
「頑張らなきゃ。」
その気持ちは決して悪いものではありません。
ですが、
自分を責めることが当たり前になってしまうと、心は少しずつ疲れてしまいます。
一人では気付きにくい思考のクセも、
カウンセリングで思考を整理することで、
新しい視点が見えてくることがあります。
「頑張っているのに苦しい。」「自分を認められない。」
そんな気持ちが続いているなら、一人で抱え込まなくても大丈夫です。
一人で頑張り続けなくても大丈夫
「今日も頑張った。」その事実だけでも、あなたには十分価値があります。
Realizeでは、
頑張りすぎる女性が、自分を責める思考のクセに気付き、
少しずつ自分らしく前へ進めるよう、思考整理をサポートしています。
愛媛県松山市を拠点に、全国対応のオンラインカウンセリングを行っています。
「一人では整理できない。」そう感じたときは、お気軽にご相談ください。





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