自分に厳しすぎる人へ|「頑張ること」が当たり前になっていませんか?


自分に厳しすぎる人へ。
「頑張ること」が当たり前になっていませんか?
「まだ頑張りが足りない。」
「もっとちゃんとしなきゃ。」
そんな言葉が、毎日のように頭の中を巡っていませんか?
周りから見れば十分頑張っているのに、自分だけは満足できない。
そんな状態が続くと、心は少しずつ疲れてしまいます。
今回は、自分に厳しすぎる人の特徴と、
少しだけ肩の力を抜く考え方についてお話しします。
自分に厳しい人ほど、できたことを認められない
一日を終えて思い出すのは、できたことではなく、できなかったこと。
「もっとできた。」「まだ足りない。」
そんな反省ばかりしてしまいます。
努力することは素晴らしいことです。
でも、自分を認められない努力は、やがて苦しさへと変わってしまいます。
褒められても素直に受け取れない
「すごいですね。」「頑張っていますね。」そう言われても、
「そんなことないです。」「もっと頑張っている人がいます。」と否定してしまう。
自分の良いところより、欠点ばかりが目についてしまうのです。
休むことに罪悪感を感じてしまう
ソファに座っていても、
「掃除しなきゃ。」「洗濯しなきゃ。」「何かしないと。」
そんな気持ちになってしまう。
休むことは怠けることではありません。
心も身体も休ませる時間があるからこそ、また前に進めます。
誰かと比べて落ち込んでしまう
SNSを見るたび、「私なんてまだまだ。」「もっと頑張らないと。」そう思ってしまう。
でも、比べている相手にも、見えない悩みがあります。
人は、それぞれ違う人生を歩いています。
比べる相手は、昨日の自分だけで十分です。
責任感が強いことは、あなたの長所
ここまで読んで、「全部当てはまる…」そう思った方もいるかもしれません。
それは悪いことだけではありません。
責任感があり、誠実で、人のために頑張れる人だからこそです。
その優しさを、自分にも向けてあげてください。
完璧ではなく「十分」を目指してみませんか?
100点を目指し続ける毎日は、とても疲れます。
今日は80点でもいい。60点の日があってもいい。
「今日はここまで。」そう自分に言えることも、大切な力です。
完璧を目指すより、続けられる自分を大切にしてみませんか?
まとめ
自分に厳しい人は、誰よりも頑張っている人です。
だからこそ、たまには自分を褒めてあげてください。
「今日もよく頑張った。」その一言だけでも、心は少しずつ変わっていきます。
一人で抱え込まず、ご相談ください
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