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悩んでいるのに、相談できない人へ。
悩んでいるのに、相談できない人へ。 悩んでいる。 何度も同じことを考えている。 本当は誰かに話したい。 それなのに、いざ相談しようとすると、 「相談するほどじゃない」 そうやって、自分の悩みを後回しにしていませんか? 人間関係、仕事、恋愛、子育て、お金、自分自身のこと。 悩みの内容は違っても、 「もっと辛い人がいる」「自分でなんとかできる」「まだ我慢できる」 そうやって自分の気持ちを小さく扱ってしまう人はいます。 でも、一度だけ自分に聞いてみてほしいのです。 じゃあ、その悩み。いつ終わる予定ですか? 「相談するほどじゃない」と、自分に言い聞かせていませんか? 誰かに相談できないときには、それなりの理由があります。 「もっと辛い人がいるから」 「自分でなんとかできるから」 「こんなことで相談するのは恥ずかしい」 「お金を払ってまで話すことじゃない」 どれも、そのときの自分にとっては本当の気持ちだと思います。 だから、「私はまだ大丈夫」そうやって、自分を納得させる。 でも、その悩みは本当に終わったでしょうか。 忘れたつもりでも、また同じことで悩む 考


自己肯定感が低い人ほど、「すみません。」が口ぐせです。
自己肯定感が低い人ほど「すみません」が口ぐせ? 「すみません。」もしかして、口ぐせになっていませんか? 資料を渡してもらっただけなのに、「すみません。」 誰かに声をかけるだけなのに、「すみません。」 質問するときにも、「すみません。」 何かをお願いして、相手が快く引き受けてくれたときにも、「すみません。」 もちろん、悪いことをしたときには謝る必要があります。 でも、謝る必要のない場面まで「すみません」と言っているなら、 一度立ち止まって考えてみてほしいんです。 「すみません」は、本当に必要ですか? たとえば、誰かが資料を渡してくれたとします。 そこで、「すみません。」と言う。 でも本当は、「ありがとうございます。」でいいんですよね。 誰かに話しかけたいときも、「すみません……」ではなく、 「今、お時間ありますか?」でいい。 会議で質問したいときも、「すみません、質問なんですが……」ではなく、 「質問よろしいでしょうか。」でいい。 誰かに仕事をお願いして、引き受けてもらえたなら、「すみません……」ではなく、 「ありがとうございます!助かります!」で


「自分を大切にして。」その意味、勘違いしていませんか?
「自分を大切にして。」その意味、勘違いしていませんか? 「もっと自分を大切にしてね。」 悩んでいるときや、頑張りすぎているときに、 こんな言葉をかけられたことはありませんか? でも、 「自分を大切にするって、結局どういうこと?」 そう聞かれると、意外と答えるのが難しいものです。 好きなことだけをすること? 嫌なことは全部断ること? 自分を最優先にすること? 実は、「自分を大切にすること」と「自分勝手に生きること」は、まったく違います。 今回は、その違いについて考えてみたいと思います。 「自分を大切にする=好き勝手にする」ではない たとえば、疲れている日。 「今日は疲れたから、少し休もう。」 これは、自分を大切にすることです。 でも、 「やりたくないから、やるべきことも全部やめよう。」 となると、少し意味が違ってきます。 自分を大切にするとは、 そのときの自分の状態や気持ちに気づき、必要な選択をすること。 単純に「やりたい・やりたくない」だけで決めることではありません。 「NO」と言うことと、相手を無視することも違う 人に頼まれたとき、...


「自己愛」と「自己肯定感」は似ているけど違います。
「自己愛」と「自己肯定感」 「自己愛」と「自己肯定感」。 似たような言葉なので、同じ意味だと思っている人も多いかもしれません。 でも、少し違います。 簡単に言えば、自己愛は「自分を大切にすること」。 そして自己肯定感は、「私は私でいい」と、自分の存在をそのまま認められる感覚。 実はこの2つ、まったく別々のものではありません。 日々、自分を大切にする。 その小さな積み重ねが、少しずつ自己肯定感を育てていきます。 自己愛とは「自分を大切にすること」 「自分を愛する」と聞くと、 「自分のことを好きにならなきゃいけない」 と思ってしまう人もいるかもしれません。 でも、もっとシンプルに考えていいんです。 たとえば、疲れた日。 「まだ頑張れる」「これくらいで休んじゃダメ」 そうやって無理をするのではなく、 「今日は疲れたから休もう」 と、自分に休むことを許してあげる。 これも、自分を大切にする行動のひとつです。 嫌なことに「NO」と言う 本当は嫌なのに、 「断ったら嫌われるかもしれない」 「相手を傷つけたくない」 「私が我慢すればいい」 そう考えて、つい引き


「変えられるのは自分だけ。」|その言葉、本当の意味を知っていますか?
「変えられるのは自分だけ。」 その言葉、本当の意味を知っていますか? 「相手は変えられない。」 この言葉を聞いたことがある方は多いと思います。 でも、その続きの意味を勘違いしてしまい、 「だから私がもっと我慢しなきゃ。」 そう思ってしまう人も少なくありません。 実は、それは本来の意味とは少し違います。 相手を変えることはできない 人は、自分の意思でしか変われません。 どれだけ優しくしても、どれだけ頑張っても、どれだけ伝えても、 相手が変わるかどうかは、相手自身の問題です。 だからこそ、「もっと頑張れば伝わるはず。」 という考え方は、あなた自身を苦しめてしまうことがあります。 本当に変えられるのは「考え方」 「変えられるのは自分だけ。」この言葉の本当の意味は、 自分を犠牲にすることではありません。 変えるのは、 考え方 捉え方 行動の選択 です。 同じ出来事でも、 考え方が変わるだけで、見える景色は大きく変わります。 自分を守ることも「変わること」 優しい人ほど、 断れない 頼れない 我慢してしまう 相手を優先してしまう そんな傾向があります。 で


休んでも疲れが取れない理由
休んでも疲れが取れない理由。 「ちゃんと休んだはずなのに疲れが取れない。」 そんな経験はありませんか? 十分寝たはずなのに朝から疲れている。 休日も寝て終わる。 好きだったことも楽しめない。 それは、体ではなく心が疲れているサインなのかもしれません。 愛媛県松山市でオンラインカウンセリングを行うRealizeにも、 このようなお悩みの相談は多く寄せられています。 休んでも疲れが取れない人に共通すること 次のような状態が続いていませんか? 朝から疲れている 休日も寝て終わる やる気が出ない 好きなことが楽しめない 「疲れているだけだから。」 そう思っていても、実は心が限界に近づいていることがあります。 体ではなく心が疲れているのかもしれません 体は休ませても、頭の中では 仕事のこと 家族のこと 人間関係 将来への不安 お金の悩み をずっと考え続けていませんか? 心が休まらないままでは、どれだけ体を休めても疲れは残ってしまいます。 頑張り屋さんほど気づきにくい 仕事では「大丈夫です。」 家では「私がやる。」 そんな毎日を続けている人ほど、自分の疲れを


ChatGPTに相談しても、なぜかモヤモヤが残る人へ|心が軽くならない理由
ChatGPTに相談しても、なぜかモヤモヤが残る 「答えはもらえたのに、なんだか心が軽くならない。」 そんな経験をしたことはありませんか? 最近ではChatGPTを使って悩みを相談する人も増えています。 もちろん、ChatGPTは知識が豊富で、考え方を整理したり、 新しい視点を教えてくれたりする、とても便利な存在です。 それでも、心のモヤモヤが消えないことがあります。 その理由を、一緒に考えてみましょう。 答えが欲しかったわけではない 私たちは悩んでいるとき、「どうすればいいですか?」という答えを探しているようで、 実は、「この気持ちをわかってほしい」そう思っていることがあります。 「つらかったね。」 「そう感じたんだね。」 そんな一言で心が少し軽くなる経験をしたことはありませんか? それは、答えではなく気持ちを受け止めてもらえた安心感があるからです。 カウンセリングは答えを渡す場所ではありません カウンセリングは、「こうすれば大丈夫です。」と正解を伝える場所ではありません。 あなたの気持ちを整理しながら、あなた自身の答えを見つける時間です。 話
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