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悩んでいるのに、相談できない人へ。
悩んでいるのに、相談できない人へ。 悩んでいる。 何度も同じことを考えている。 本当は誰かに話したい。 それなのに、いざ相談しようとすると、 「相談するほどじゃない」 そうやって、自分の悩みを後回しにしていませんか? 人間関係、仕事、恋愛、子育て、お金、自分自身のこと。 悩みの内容は違っても、 「もっと辛い人がいる」「自分でなんとかできる」「まだ我慢できる」 そうやって自分の気持ちを小さく扱ってしまう人はいます。 でも、一度だけ自分に聞いてみてほしいのです。 じゃあ、その悩み。いつ終わる予定ですか? 「相談するほどじゃない」と、自分に言い聞かせていませんか? 誰かに相談できないときには、それなりの理由があります。 「もっと辛い人がいるから」 「自分でなんとかできるから」 「こんなことで相談するのは恥ずかしい」 「お金を払ってまで話すことじゃない」 どれも、そのときの自分にとっては本当の気持ちだと思います。 だから、「私はまだ大丈夫」そうやって、自分を納得させる。 でも、その悩みは本当に終わったでしょうか。 忘れたつもりでも、また同じことで悩む 考


ちゃんと働いてるのに、お金がない。
ちゃんと働いてるのに、お金がない。 毎日、仕事に行っている。決して遊んで暮らしているわけでもない。 ブランド物を次々買っているわけでも、毎週旅行に行っているわけでもない。 むしろ、「できるだけ無駄遣いしないようにしよう」そう思いながら生活している。 それなのに――なぜか、お金が残らない。 給料日が来た瞬間だけ、少し安心する。 でも、 家賃。光熱費。食費。通信費。保険。カードの支払い。 ひとつずつ払っていくと、「……今月もこれだけ?」そんな気持ちになる。 ちゃんと働いているのに生活が苦しい。 この状態が続くと、お金の問題だけではなく、少しずつ心まで疲れていきます。 「私のお金の使い方が悪いのかな」と自分を責めてしまう お金が足りなくなると、 人は原因を自分の中に探し始めることがあります。 「もっと節約しないと」 「私がだらしないから」 「もっと働けばいい」 「みんな普通に生活できているのに、なんで私はできないんだろう」 そうやって、お金の問題がいつの間にか「自分自身の価値」の問題に変わってしまう。 でも、お金がないことと、人としてダメなことは別の話


「いい母親」でいようとするほど、苦しくなります。
「いい母親」でいようとするほど、苦しくなります。 仕事に行って。一日頑張って。 家に帰ったら、今度は「お母さん」。 ご飯を作って、洗濯をして、片付けをして。 子どもの話を聞いて、宿題を見て、明日の準備をする。 仕事が終わっても、お母さんの仕事は終わりません。 それでも、 「ちゃんとしなきゃ」 「子どものことをもっと見てあげなきゃ」 「いいお母さんでいなきゃ」 そうやって、自分に言い聞かせていませんか? 子どもはかわいい。それでも、イライラする日はあります もちろん、子どもは大切です。 かわいいと思う。 幸せでいてほしいと思う。 だからこそ、できることはしてあげたい。 でも、 何度言っても片付けない。 兄弟げんかをする。 忙しいときに限って「ママ!」と呼ばれる。 こっちは仕事で疲れているのに、家の中は思い通りに進まない。 そんな日が続けば、余裕がなくなることだってあります。 そして、つい、 「もう、いい加減にして!」と言ってしまう。 問題は、そのあとです。 子どもに怒ったあと、自分を責めていませんか? 子どもが寝たあと。静かになった部屋で、一人にな


「自分を大切にして。」その意味、勘違いしていませんか?
「自分を大切にして。」その意味、勘違いしていませんか? 「もっと自分を大切にしてね。」 悩んでいるときや、頑張りすぎているときに、 こんな言葉をかけられたことはありませんか? でも、 「自分を大切にするって、結局どういうこと?」 そう聞かれると、意外と答えるのが難しいものです。 好きなことだけをすること? 嫌なことは全部断ること? 自分を最優先にすること? 実は、「自分を大切にすること」と「自分勝手に生きること」は、まったく違います。 今回は、その違いについて考えてみたいと思います。 「自分を大切にする=好き勝手にする」ではない たとえば、疲れている日。 「今日は疲れたから、少し休もう。」 これは、自分を大切にすることです。 でも、 「やりたくないから、やるべきことも全部やめよう。」 となると、少し意味が違ってきます。 自分を大切にするとは、 そのときの自分の状態や気持ちに気づき、必要な選択をすること。 単純に「やりたい・やりたくない」だけで決めることではありません。 「NO」と言うことと、相手を無視することも違う 人に頼まれたとき、...


「自己愛」と「自己肯定感」は似ているけど違います。
「自己愛」と「自己肯定感」 「自己愛」と「自己肯定感」。 似たような言葉なので、同じ意味だと思っている人も多いかもしれません。 でも、少し違います。 簡単に言えば、自己愛は「自分を大切にすること」。 そして自己肯定感は、「私は私でいい」と、自分の存在をそのまま認められる感覚。 実はこの2つ、まったく別々のものではありません。 日々、自分を大切にする。 その小さな積み重ねが、少しずつ自己肯定感を育てていきます。 自己愛とは「自分を大切にすること」 「自分を愛する」と聞くと、 「自分のことを好きにならなきゃいけない」 と思ってしまう人もいるかもしれません。 でも、もっとシンプルに考えていいんです。 たとえば、疲れた日。 「まだ頑張れる」「これくらいで休んじゃダメ」 そうやって無理をするのではなく、 「今日は疲れたから休もう」 と、自分に休むことを許してあげる。 これも、自分を大切にする行動のひとつです。 嫌なことに「NO」と言う 本当は嫌なのに、 「断ったら嫌われるかもしれない」 「相手を傷つけたくない」 「私が我慢すればいい」 そう考えて、つい引き


その友達、本当に味方?|フレネミーの特徴と見分け方
その友達、本当に味方ですか? 「友達なんだから、そんなふうに疑うのはよくない」 そう思って、違和感を飲み込んでしまう人は少なくありません。 人間関係で大切なのは、 その人が“友達という立場にいるか”ではなく、 その人と一緒にいるときの自分がどう感じているかです。 話したあと、なぜか疲れる。 自信がなくなる。 嬉しい報告をしたのに、気持ちが沈む。 「私が気にしすぎなのかな?」 そうやって自分の感覚を疑い始めているなら、 一度その関係を見直してみてもいいのかもしれません。 フレネミーは、敵意を見せない 「フレネミー」という言葉があります。 Friend(友達)とEnemy(敵)を組み合わせた言葉で、 表面上は友達のように振る舞いながら、 嫉妬や競争心などから相手を傷つけたり、 自信を奪ったりする関係を指すときに使われます。 ただ、難しいのはここ。 フレネミーは、分かりやすく意地悪をするとは限りません。 むしろ優しかったり、親身になって相談を聞いてくれたりすることもあります。 だからこそ、気づきにくいのです。 「あなたのため」が、自信を奪っていない?


優しい人ほど、こんな人には気をつけて。
優しい人ほど、 こんな人を引き寄せてしまうことがあります。 人に頼られると、放っておけない。 困っている人を見ると、つい助けてしまう。 多少自分が無理をしてでも、相手のために動いてしまう。 そんな優しさを持っている人は、本当に素敵だと思います。 でも、その優しさを「この人ならやってくれる」と利用する人がいるのも事実です。 最初は小さなお願いだったはずなのに、気づけば頼まれることが当たり前になっている。 そんな経験はありませんか? 頼みごとは、いつもあなたばかり。 「これお願い〜」 「迎えに来て〜」 「ちょっと助けて〜」 最初のうちは、 「これくらいならいいか」と思って引き受けていたかもしれません。 でも、それが何度も続く。 そして、こちらが困った時には助けてくれない。 人間関係は、必ずしも何もかも平等である必要はありません。 ただ、いつも一方だけが与える関係になっているなら、 一度立ち止まってみる必要があります。 「ありがとう」より「次もお願い」が多い人。 何かをしてあげた時、「ありがとう、本当に助かった」ではなく、 「じゃあ次もお願い!」と当然


「変えられるのは自分だけ。」|その言葉、本当の意味を知っていますか?
「変えられるのは自分だけ。」 その言葉、本当の意味を知っていますか? 「相手は変えられない。」 この言葉を聞いたことがある方は多いと思います。 でも、その続きの意味を勘違いしてしまい、 「だから私がもっと我慢しなきゃ。」 そう思ってしまう人も少なくありません。 実は、それは本来の意味とは少し違います。 相手を変えることはできない 人は、自分の意思でしか変われません。 どれだけ優しくしても、どれだけ頑張っても、どれだけ伝えても、 相手が変わるかどうかは、相手自身の問題です。 だからこそ、「もっと頑張れば伝わるはず。」 という考え方は、あなた自身を苦しめてしまうことがあります。 本当に変えられるのは「考え方」 「変えられるのは自分だけ。」この言葉の本当の意味は、 自分を犠牲にすることではありません。 変えるのは、 考え方 捉え方 行動の選択 です。 同じ出来事でも、 考え方が変わるだけで、見える景色は大きく変わります。 自分を守ることも「変わること」 優しい人ほど、 断れない 頼れない 我慢してしまう 相手を優先してしまう そんな傾向があります。 で


自己肯定感ってなに?|
自己肯定感とは、 「自分を好きになること」ではありません。 「自己肯定感を上げたい。」 そんな言葉をよく耳にします。 ですが、自己肯定感の本当の意味は、意外と知られていません。 今回は、自己肯定感について分かりやすくお話しします。 自己肯定感とは何でしょう? 「自己肯定感が低い。」 そう感じている人はとても多くいます。 そして多くの人は、 「自分を好きになれないから自己肯定感が低い。」 そう考えています。 しかし、それは少し違います。 自己肯定感とは、自分を認める力 自己肯定感とは、 できる自分だけではなく、できない自分も認められること。 失敗する日。 落ち込む日。 何もできない日。 そんな日があっても、 「今日はそんな日だった。」と受け止められる力です。 完璧であることではありません。 自分を否定し続けないこと 自己肯定感は、 自分を好きになることではなく、自分を否定し続けないこと。 できなかった自分を責め続けるのではなく、 「今日は頑張れなかったな。」 と優しく受け止める。 この積み重ねが、少しずつ自己肯定感を育てていきます。 100点の日ば


優しい人ほど、利用されます。
優しい人ほど、利用されます。 「私は優しいだけなのに。」 そう思っていたはずなのに、気づけばいつも頼まれごとばかり。 断れず、我慢し続け、最後には疲れ切ってしまう。 もし心当たりがあるなら、あなたが悪いわけではありません。 利用する人が見ているのは「優しさ」ではありません 利用する人は、あなたの優しさを見ているわけではありません。 見ているのは、 「この人なら断らない。」ということ。 だから、 ・急なお願いをする ・面倒なことを押し付ける ・都合が悪い時だけ連絡する そんな行動を繰り返します。 人には3つのタイプがいます ギバー 相手に与える人。 困っている人を見ると、自然と手を差し伸べます。 思いやりがあり、優しい人が多いタイプです。 テイカー もらうことが当たり前。 自分の得を優先し、相手の負担には気づかないことがあります。 マッチャー 与えっぱなしでも、奪いっぱなしでもありません。 お互いを尊重し、心地よい関係を築ける人です。 ギバーはテイカーに利用されやすい 優しい人ほど、 「断ったら悪いかな。」 「嫌われたくない。」 そんな気持ちから、


休んでも疲れが取れない理由
休んでも疲れが取れない理由。 「ちゃんと休んだはずなのに疲れが取れない。」 そんな経験はありませんか? 十分寝たはずなのに朝から疲れている。 休日も寝て終わる。 好きだったことも楽しめない。 それは、体ではなく心が疲れているサインなのかもしれません。 愛媛県松山市でオンラインカウンセリングを行うRealizeにも、 このようなお悩みの相談は多く寄せられています。 休んでも疲れが取れない人に共通すること 次のような状態が続いていませんか? 朝から疲れている 休日も寝て終わる やる気が出ない 好きなことが楽しめない 「疲れているだけだから。」 そう思っていても、実は心が限界に近づいていることがあります。 体ではなく心が疲れているのかもしれません 体は休ませても、頭の中では 仕事のこと 家族のこと 人間関係 将来への不安 お金の悩み をずっと考え続けていませんか? 心が休まらないままでは、どれだけ体を休めても疲れは残ってしまいます。 頑張り屋さんほど気づきにくい 仕事では「大丈夫です。」 家では「私がやる。」 そんな毎日を続けている人ほど、自分の疲れを
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